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うにょ~ん

国立新美術館に行ってきました。
ここって元東大生研ですよね? あの薄暗~い建物(って1回だけしか行ってないと思うけど)がこうなっちゃうなんて。

それはともかく、お初だったのでもう本題そっちのけでウロチョロしてきちゃった。"助役"連れて(<-社会科見学モノは彼が担当することが多い)
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こうゆうアヤシイ建物だと堂々とくまを出して写真を撮っていても誰も変な顔はしないので楽です。あ、いや、遭遇した人たちも内心は「アヤシイ人が居る」と思っていたかもしれないけど。

もひとつ、
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何だか不思議な映りこみが入ってます。
さすが逆光マジック。
 

で、本題はコレ。
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第60回毎日書道展(の後期-II)
父の趣味関係っすね。
私にはまるでわからん世界。こうゆう所に行くとほんと自分の教養の無さにがっかりします。
でも、どう見ても字じゃない書って私にはなんとなくサギに思えてしまう。何でこのどっぴゃ~でそのタイトル?って。頭固いからな~>私。
ついでに展示の多さにクラクラ。
出展者名が判れば何階の何番の部屋にあるというのは検索して貰えるので途方にくれる事は無いのが救いですけど。
でも、この状態が4期もあるんですよね。もう訳わかりません。(B1のカフェテリアに居るときに「応募は3万点」とかいう声が聞こえてきたんですが、本当なんでしょうか?)
作品から放出されてる情念みたいなヤツもあって会場内ではかなりぐったり。書道やる人って体力/気力あるなぁ。

あ、ココのショップは面白いですね。
「狐」の手ぬぐいがあったらきっと買ってたな。凝ってるとはいえ手ぬぐい1本\2,100は高いけど。(注:反物から切って貰えば手に入ります>狐手ぬぐい。値段も一緒)
狐の金太郎飴もかなり欲しかった。次に行った時には買っちゃいそう。

で、そのまま青山墓地を抜けて原宿まで歩いて帰った。我ながらかなりの阿呆だな、と。
そしたら表参道ヒルズでクレモンティーヌが歌ってた。着物着て。
苗場に引き続き万歩計が欲しかった一日(笑)

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