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The Swell Seasonを見てきた

昨日(2009.05.20) 東京国際フォーラム・ホールCにて

その前日にはリアム -Liam O' Maonlai- 単独@DUOにも行ってますが、とりあえずこっちのみ(^^;)
1月に来ていたはずなのに早くも再来日(韓国でのフェスのついでらしい)、前回のクアトロから国際フォーラムへ(ホールCだけど)。客の入りはどーですか?と思っていたけど結構な入り。やはり映画の効果かしら? ちょっと前にe2 by スカパー!の基本パックで見られるチャンネルでやってたし。そういえば前日のリアム単独よりも若そうな人も多かった。

構成はリアムが1人で(=前日のようなゲストは無し)約30分、15分休憩、スウェル・シーズン という流れ。開演前に流れたアナウンスによると休憩含めトータルで2時間半の予定とのこと。(実際はもうちょい長かったはず)

リアムは何だかアウェーな感じだったなぁ。
こちらも国際フォーラムのじっくり見るタイプの椅子への対応方法がまだ掴めずにいたし。あの椅子 足でリズムを取るのが難しいです~(泣)
この日は多分前日と同じよれ~なスーツ+水色の-ひょっとして小花模様の?-シャツ。 ...何か色合いが合ってない気が(^^;;)。やっぱり着るものに関しては"微妙"という線を超えてると思う。髪はヘアーバンドみたいなものでまとめてました。
独唱から入りバウロンやカンカン版親指ピアノみたいの~ピアノの弾き語りへ。ホィッスルは無し。
やはり30分では食い足りない。曲目はがらっと変えてきてましたが。単独とこれが逆の日程だったら良かったのに。

スウェル・シーズンに関しては、やはり映画で使われていた曲に対する反応が大きかった感じ。
マルケタの声もかわいいですし。
でも、私はフレイムスの方々(?)がバックに入ってる方が好きだったなぁ。で、またバンドっていいなぁ... っと。そんなんばっかりですが。
あ、メンバーはピアノ+VoのマルケタとAG+Voのグレン、それに曲に応じてEG,Bass,Dr,Violinが加わるというパターン。マルケタのソロやグレンのソロもありました。
それにしても、元々The Framesが好きだった人にはThe Swell Seasonでの来日って~のは "蛇の生殺し状態" というか複雑な心境かも とか思ったりして。

ところで、途中でグレンが"新しいギター貰った~"と1曲それで弾いてたんですが、聴いてて楽器って使い込む事で鳴りが違ってくるというのはほんとなんだなぁ と思った。(<-楽器やってる人には常識ですよね)
彼がメインで使ってたのはボディに穴がボコボコ開いてるというすごいヤツなんだけど、そっちの方が深い音。新しい方は何だか硬い。1曲終わってボディをポンと叩いて親指上げてたのは"お前良くやった!"って事なのかな とか思ったりして。そいえばグレンって何か天然っぽいですね。
そうそう↑とは全く関係無いけど(笑)、ジェフ・バックリィのはさわりだけじゃなくてそのままなだれ込んで欲しかったなぁ。
アンコールではヴァイオリンのお兄さんもソロで1曲やったり。
リアムは最後の最後に再び登場。って、1曲だけっすか?>共演。え~っ!じゃ、何でさっきはあの曲とかやらなかった訳? 判らん~
Bob Dylanのカバー "Forever Young" 良かったけどさ、やっぱり物足りな~い!!!

あ、余談ですが私The Swell SeasonもThe FramesもCD持っとりません(汗)

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