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すごいな、マイケル

昨日の午後、ご近所のシネコンの近くにいったので情報収集?の為("かいじゅうたち..."をそこでやるかを知りたかった)に寄ってみたら何やら張り紙。
ちゃんとした文章は覚えてないけど、要は「"THIS IS IT"はすべての回のチケットが完売しているので当日売りはありません」っつ~。
最終日かけこみとかリピーターとかもあったとは思いますが、あのシネコンで満員!?
通常は "ここ大丈夫なのか?" って感じなのに。

こんな所でマイケル・ジャクソンの凄さを思い知らされるとは~

ちなみに私は結局見ていません。
DVDが出たら姉が買いそうなので貸してもらおーっと。

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"2012" を見てきた

「笑えそうだから」 という事で、相方と行ってきました。
ご近所でもやってたしね。

え~っと、何書いてもネタバレになりそうなんで内容には触れません。が、話のストーリーとかはどーでもいいというか無いというか、な映画です。当たり前だけど。エメリッヒだし。
TVで流れてるスポット見ても判る通り、破壊モノなんでこれをTV画面で見てもどーだかなぁ?という感じ。そこまでやるか?>CG ってのを楽しみにすべきものだろうな と思われます。ぶっ壊れるビルから人が落ちてるとか、地震大国に住んでる身ゆえか私にはすっごい恐かった。

なので、見るなら映画館で だと思うけど、通常料金=\1,800円は高いかな と。
ま、いろいろと割引き料金はありますもんね。(うちも割引きでした)
エメリッヒ映画のはったり具合&ご都合主義具合が許せる人なら楽しめるんじゃないかと思います。 ...相変わらず突っ込みどころ満載ですし(笑)

しかし、全体的に"どっかで見たような感"に溢れてたなぁ。

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Who's Next

※ソースはbillboard.comのニュース(http://www.billboard.com/#/news/report-the-who-to-perform-at-super-bowl-1004042474.story)

来年(2010)のスーパーボウル=Super Bowl XLIVのハーフタイムショーはThe Whoだそうです。
あれ時間的にだいたい3曲くらいだから... CSIの曲3連ちゃんだったりして(笑)

なお、来年のスーパーボウルは2月7日。場所はマイアミ(爆)
日本だと8日。ハーフタイムショーは午前10時過ぎくらいかな~

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"Art of the Samurai"

サブタイトル付き(?)だと "Art of the Samurai: Japanese Arms and Armor, 1156-1868" という展示。
メトロポリタン美術館で開催中(2010/01/10まで)
国宝やら初公開やらもある、とか。 ...見たい。
http://www.metmuseum.org/special/se_event.asp?OccurrenceId={F8E9ACA7-5B17-471F-9394-D298E7E53159}&HomePageLink=special_c2a

で、で、
何でNYでなのじゃ~!?
日本でも是非。

でも、そうなると混んで大変か。

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焼きりんご 再び

Img_5191cutw200前回(10/27)のはどう贔屓目に見ても失敗だったので再挑戦。
今回は... いちお及第点か。
落第ギリギリ、要レポートって感じで(笑)
今回も紅玉で。オーブン(電子レンジのオーブン機能)は180℃で25分+追加3分。ちゃんとシナモンもふりました。ほんとはブランデーも欲しい所ですが、今うちに無いので省略。

ただ、前回結構甘めに仕上がったのでお砂糖を控えめにしたら甘みが足らず。やっぱり前回のはりんご自体が甘かったらしい。
甘みが少なすぎるのもなんか物足りないんだよねぇ。有る程度の甘さが無いと -甘いものを食べる気になってる- 頭が満足しない感じ。

またリトライかも(苦笑)

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"JCBホール" に行ってみた

ライ・クーダー&ニック・ロウ - THEY DRIVE by NIGHT ってのがこのプロジェクト?の名前らしい。
うはは、会場着くまで知らんかった。(<-ずさんすぎ)
というものを見に行ってきました(2009/11/05)
#メンバーはあとDrにライさんの息子ヨアキムさん。基本3人ですが、コーラスで前座についたヨアキムさんのバンドの女性2人が入る場合も有り。

ところで、タイトルの件。 "JCB HALL"
あんなとこだったんだ!
ちゃんとした音楽ホールなのか?と思ったらアリーナレベルの椅子はさすがにパイプ椅子では無いけど仮設っぽいものだし。傾斜は無いし。ホールって名前が付いてるだけに会場に入ってみてまず唖然。
1階以上はこじんまりしていて意外といいかもしれないけど、全体的にはどーなんだろ?って感じ。
ただ、ステージは広そうでしたが。(席がすっげ~サイドだったんで良く判らん)
ホール外の廊下の所にはコインロッカーが結構あったみたいだけど、通常はどんなものをやってるんでしょ? 椅子取っ払ってスタンディングで... とか。
そういえばトイレの男女比も極端だったし。女性用トイレは2箇所有り、そのうちの1つは個室20個くらいあるんじゃ?って位の広さ。モノがモノだったので客の男女比も極端だったとは思うけど、前座後の休憩時の男性用トイレの列は圧巻でした。で、女性用トイレはガラガラ。 えへっ。大抵は逆なのでちょっと嬉しかったりして。

肝心の音の方は、スピーカーどまん前だったんで判断不能(泣)
その割にはひどい目には合わなかったのでいいのかもしれません。

水道橋の駅からのアクセスはいいですね。でも、会場内のアクセス最悪。あの規模の会場でホールの外に出る(アリーナから抜け出す)のにあんなに時間がかかるなんておかしいと思う。
アリーナは地下3階レベルになるのでそこから階段orエスカレーターだし。まぁ、この時点ではもう空いてたけど。

今回は "行ったこと無かったから~" ってんであえてココのチケットを取ってみましたが、今後選択するかどうかは微妙だなぁ。ただ、席の選択がきちんとできて1階正面あたりが取れるようなら意外といいかも って気もする。

ちなみにライさん+ニックさんは今日大阪、9~11日が渋谷のオーチャードホールっす。
 ...この組み合わせで土日が空きって~のが解せないけど、ホール取れなかったんかいな?

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"パイレーツ・ロック" を見てきた

昨日。レディースディだったので。某所のスクリーン7にて。
※原題は "The Boat That Rocked"

60年代の英国の海賊ラジオ局を舞台にしたお話。
具体的には1966年の後半半年分(? 春先くらいからかも)+1日の話。

全体的に軽いっす。
いかにもラブ・アクチュアリーの監督だぁね って感じ。群像劇だし。あの軽さが許せればOK、ダメならNGでしょう。
お下劣な冗談やらおっさんの裸やらねーちゃんの胸なんかもあり~のなので、そっちに免疫が無い場合もダメかも。
って、私は結構楽しかったけど。
ただ、フルの料金(\1,800)払ってたら微妙かな。
全体的にプロモーションビデオを見てるような感じだったので、どうしても映画館で見なきゃいけない映画か?と言われると考えてしまう。逆にDVDで一時停止したり戻ったりしながら気になる所をチェックしたい映画かと。

24時間ノンストップでの放送局という訳でDJの数もそれなりに。食い足りない印象を受けるのは、そのそれぞれのエピソードなんてのが出てくるからという面もあるんだけど、でも -大きい船ではあるけど- あの男子校密室合宿状態、アクの強いヤツしかいないという状況ではそのうちの誰かを省く訳にもいかんでしょ。(で、それがあれに繋がる訳だし)
あのDJ達やあほ~なエピソードにはきっと元ネタがあるんだろうなぁ。
そそ、あの人たちっていったいどうゆう年齢構成なんでしょ? 今の人間よりも年長に見えるはずですが、おっさん多くない?>DJ。 海賊ラジオって若いのがやってたと思い込んでいた(その原因は多分ジョン・ピールさん)のでちょっと不思議な感じでした。やってる事は男の子っつーかガキっつーか(笑) なんですが。

で、あの話でどう落とし前をつけるのか?と思ってたら、ああきたか と。
いろいろと規制をかけて活動できなくしていったという事実は変えられないですからね。それで、その資産をBBCがどんどん取り入れていったってのも事実だし。
#そうなった後ドルマンディ(ケネス・ブラナー)は"ロック"に対してどう対応したのやら?

使われているのはその頃の音楽。
はっきり言って私にとっては懐かしい音楽という訳ではありません。残念ながら1世代前 って感じでして。
私が洋楽(ラジオ)を聴き始めたのが70年代頭のはずなので、あの辺ってその頃にはすでに「温故知新」コーナーで取り上げられていたような。でも、古い曲もそれなりにかかっていたから知識としてそこそこ知ってるという... わ~きゃ~言ってた記憶の無いものって何か微妙だわ(苦笑)
でも、全体の絵と曲の雰囲気はいい感じです。
そいえば、女性の名前は曲から取られているようですね。

まぁ、2時間とちょっとお気楽に楽しむのには良いでしょう。
何よりクエンティン(ビル・ナイ)が素敵だし。でも、身内にあんな叔父さんがいたら... どーなんだ?
しっかし、男の子(<-あえて)ってアホだなぁ~

ところで、機材担当要員が少なすぎやしないか?>海賊ラジオ

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