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"医学と芸術展" に行ってきた(2010/1/29)

@森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
サブタイトル?は 「生命と愛の未来を探る-ダヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト」

えと、概要は美術館のHPでお願いします。
http://www.mori.art.museum/contents/medicine/index.html
こっちもどうぞ
http://moriartmuseum.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/1-e390.html
http://moriartmuseum.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2-750f.html

三部構成で、すご~く大まかにいうと過去から未来に向かっていくという流れ。
医学と芸術が出会う場としての身体、ということで昔の解剖図やら人体模型やら実際の医療器具やら+現代美術という展示。 ...後半へのつなぎはなんだか力技っぽかったけど。
ラストのパートは現代美術がメインになってくるんで、ちょっとしんどいものもあるというか。すみません、"これはダメ... " というものもありました。そうゆうこともあるとは判って行ってるので問題は無いのですが。
「刺激がつよいものもあります」と注意書きがあった小部屋の中の解剖図なんかは結構平気だったんですけどね(ただ"おぃおぃ..."ってのはあったな ^^;)
あ、そうそう。ロビー・ウィリアムズのその昔のどんどん皮やら肉やらを脱いでいくビデオクリップって何となーくこの解剖図の世界だわ... と思った。

この展覧会、知識があったらもっと楽しめるんだろうなぁ。
特に前半。一応音声ガイド(無料)を聞きながらみていましたが、それではまだ不十分。ガイドツアーが週に何回かあるらしいのでそうゆうものにくっついて歩いた方が面白そうです。
現代美術の方も"これは何をあらわしたいのか?","なにがきっかけで作られたものなのか?"といったことはただ見ているだけでは判りにくい場合が多い(と思う、私は)ので解説をしてもらった方が楽しめると思うし。

この展覧会 英国のウエルカム財団のコレクションがベースになっているそう。
"って、英国のどこよ?"と思って、帰ってから調べてみたらロンドン、それもユーストン駅のすぐ近くだって。奥が深すぎ>英国というかロンドン。 (ここの創始者の方は米国出身みたいですが ^^;)

ところで、グッズのミニノート あの大きさで\315円(税込み)というのは高すぎないか~?
関節模型くんのもダ・ヴィンチさんのヤツも結構好きだったので200円(税抜き)なら2冊とも買ったかもしれないのに。(<-この辺なんか微妙な線ですね)

ただこの展覧会、結構特殊なものをあつめてあると思うので特にお薦めはしません。
気になる人は止めても行くだろうし。
#表参道ヒルズや六本木ヒルズに割引券(\1500->\1300)を置いてるお店があったりするので、レジのあたりをちょっと注意して見るといいかも。この展覧会のチケを持ってるとついでに展望台にも入れます。

ところで、
・ダ・ヴィンチさんの解剖図はびっくりするくらい小さかった。
・一番ずどーんときたのは"ライフ・アフター・デス"だった。
・日本の骸骨さんはそこはかとなくユーモラス。
・義手のうちの1つは下手な美術品なんかよりもずっと美しかった。
とかいったメモをこんなもん?というところまで書いたところでぶっとばしました(泣)
作品名や作家名などをサーチしながら書いてたのですっごいショック。どーでもいいものもあったけどおぼえがきとして自分の為に残しておいた方がいいものもあったはずなので、思い出したらまたポツポツと追加しなくては。

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