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国芳さんのマスキングテープで

P_20160523_184202_2くにくに展で思わず入手してきた猫髑髏なマスキングテープ。地が黒だし、何に使うかなぁ? と思ってました。
で、私のガラケー... 黒い。色気も無いしそろそろくたびれてきたし貼ってみますか? と。
縁に沿って貼り付けて、余った部分はちゃっちゃっと鋏で切って出来上がり。簡単。
ついでだから、踊る猫又の根付も付けてみた。

どれだけこの状態を保てるかは謎だけど、汚くなってきたらはがすのも簡単だししばらくこれで使ってみよう。(次に貼るならテープの天地を逆にした方がいいかも)
でも、猫又さんはなんかもったいなくてこの写真とってすぐに外しちゃった(苦笑)
使ったほうが良いとは思うんだけど、もうちょっと寝かせておきます。

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待ち時間290分!?

ですって>若冲展@東京都美術館 (今日の11:30)

多めに見積もってるとは思うけどほぼ5時間...
いくら人気とはいえ、異常だと思う。 だって、本ちゃんはそこからな訳で。
それだけ並んでたら会場内も人でいっぱいだろうし、近くで見たかったらぞーろぞろと列に並んでそのスピードで見なくちゃいけない。
考えただけで無理~
こんなに人気になる前(何年か前)に見ておけば良かった(T_T)

阿修羅展の時は前売り限定だったかで時間指定の特別展示が設定されていて、多少マシな状態で見ることができたんだけどああいう試みはまた出来ないのかしら?
あと、こういった特別展は"シルバーデー"の対象から外して欲しい。もともとのチケ代も600円安いんだし>65歳以上。今回は最終日まで1週間のところ(昨日,18日)だったしタイミング悪いわー

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SQUEEZE @ビルボードライブ東京 (2016/04/26 1st Show)

これも今更ですが
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SQUEEZE名義だけどクリスが居ない なんで~?! それならグレンのソロ名義でいーじゃん!と思いつつ行ったビルボードライブ。
1stShowの自由席はやっぱり時間を持て余すな(<-そりゃそうだ。ライブの時間より待ち時間の方が長いんだから)

左側の階段から 客席を練り歩いて ステージへ。
グレンの足元にはやっぱり扇風機有り(笑)

でも、さすがバンド名義でした。
メンバーも達者な人達で(当たり前か、グレンが選んでるんだろうし)安心して聴いてられるのはもちろん、Keyのお兄さんはアコーディオンやピアニカ(?)で、ドラムのお兄さんも小太鼓持って前に出てくるし向かって右の前方にはパーカッションセットがあるし、他にも立ち位置が入れ替わることがあったりで機動性も良し。コーラスも曲によって担当者が違ってたり。(ちなみに低音部分はKeyのお兄さんが担当だった模様)
一人での時よりもグレンがしっかりGソロを入れてくれるのが嬉しかった。(一人の時も弾いてはいるんだけど、ちょっと違う)

曲は最新アルバム”Cradle to the Grave”からのものが多め。タイミング的に”だよね”って感じですが、セットリスト見たら新譜からの曲は1st/2ndでダブり無し?! うわぁ。あの会場でこういう構成にしてくるのか~!
ちゃんと新作聴き込んでいかなくてごめんなさい です。

一旦引っ込んだあとアンコール。
フロアにいる人たちがみんなキョロキョロしてるのがなんかおかしい。よく変なところから出てくるもんね(笑)
アンコールも途中からステージを降りてフロア練り歩き->小走り。最後Keyのお兄さんコケてるし。

あー 楽しかった!
ほんとこれ。

ただ、しょうがないけどビルボードだといい具合なところで終演時間になっちゃう。
グレン一人の時はここで休憩、さぁ第2部! って感じなところでお終い。 なので物足りない。その2部制の時ですら"あれやってなーい!"とか思うのに、それがほぼ半分な訳で(苦笑)
SQUEEZE名義の代表曲(と思う)もモレ多数。1部2部で比べても1部では"Tempted"と"Up the Junction"無し。2部は"Some Fantastic Place"が無かったみたい。個人的には1部にしといて良かったかもしれない。

とはいえ... やっぱり 2nd Showも見たかったな。


--- Memo ---
BAND MEMBERS
Glenn Tilbrook (Vocals, Guitar)
Stephen Large (Keyboards, Background Vocals)
Simon Hanson (Drums, Background Vocals)
Melvin Duffy (Guitar, Background Vocals)
John Bentley (Bass, Background Vocals)

SetList
01. Hourglass
02. Is That Love?
03. Another Nail in My Heart
04. Only 15
05. Beautiful Game
06. Some Fantastic Place
07. The Truth
08. Nirvana
09. Elephant Ride
10. Pulling Muscles (From the Shell)
11. Everything
12. Labelled with Love
13. Slap and Tickle
14. Black Coffee in Bed
15. Goodbye Girl
Encore
16. Take Me I'm Yours
※Setlist.fmより引用 http://www.setlist.fm/setlist/squeeze/2016/billboard-live-tokyo-japan-23f11813.html

ビルボードライブ東京のサイトにこの時のライブレポがあがってますね。写真もある!
キーワードは"Happy!" やっぱり(笑)
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/37379/2


<参考>
2nd Show Setlist (http://www.setlist.fm/setlist/squeeze/2016/billboard-live-tokyo-japan-2bf11812.html)
01. Hourglass
02. If I Didn't Love You
03. Open
04. Cradle to the Grave
05. Harper Valley PTA (Cover)
06. Tempted
07. Pulling Muscles (From the Shell)
08. Up the Junction
09. Snap Crackle and Pop
10. Is That Love?
11. Another Nail in My Heart
12. Happy Days
13. Slap and Tickl
14. Black Coffee in Bed
15. Goodbye Girl
Encore
16. Take Me I'm Yours

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Tame Impala @ZEPP東京 (2016/04/25)

今更ですが、いちおうアップ。本人用のメモですね。

...やっぱサイケ だと思う
Voのお兄ちゃん(ケヴィン・パーカー) タイダイのTシャツだったみたいだし。"サイケなら裸足よね"と思ったら... ほんとに裸足だった!(^o^;)
タイダイが原色系じゃなくてパステルっぽかった(かわいい)のや、それにスリムなパンツ合わせてるあたりが「今」なんだろうな。

しか~し、あのライブのこなれ感は予想外。
照明もバックの映像も出物(キラキラテープどっかん!)もちゃんとデザインされたものっぽく。ミラーボールだって使っちゃうし。ライブ前のセッティングに出てきたお兄さんたちは白衣着用だし。
"ある程度以上の会場できっちりとライブを重ねてます"ってーのがひしひしと伝わってくる のに、ケヴィンさんの"やーっと日本で(単独の)ライブが出来た~"って嬉しそうにしてるのも本気っぽくて、そのアンバランスさが面白かった。
でも、ここまでこなれる前の段階のライブも見たかった というのも本心。

ところで、終演後の人の流れが悪すぎ。Zeppってあんなんだったっけ?
終演後会場を出るのに一苦労。ロッカーで荷物出して、階段に行くのも大渋滞。
会場内はそこまで混んでいた印象では無かったので頭の中で?飛びまくりでした。結構前の方に居たのにアンコールで突っ込んできた人が居た以外一切押されたりしなかったけど、私が居た場所がたまたま空いてただけだったのかしら? 


--- Memo ---
'09サマソニ, '13FRF で3回目の来日。単独としては初。


Kevin Parker(Vo./Gt.)、
Dominic Simper(Gt. & Synth)、
Jay Watson(synth)、
Cam Avery(Ba.)、
Julien Barbagallo(Ds.)


Setlist.fm(http://www.setlist.fm/setlist/tame-impala/2016/zepp-tokyo-tokyo-japan-3bf13400.html)から引用

01. Intro
02.Let It Happen
03.Mind Mischief
04. Why Won't They Talk to Me?
05. It Is Not Meant to Be
06. The Moment
07. Elephant
08. Yes I'm Changing
09. The Less I Know the Better
10. Eventually
11. Alter Ego
12. Oscilly
13. Why Won't You Make Up Your Mind?
14. Apocalypse Dreams

Encore:
15. Feels Like We Only Go Backwards
16. New Person, Same Old Mistakes


<おまけ>
RO69のライブレポで当日の写真が見られます
http://ro69.jp/live/detail/142198

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デージー!?

私ずっと”デイジー”だと思ってたけど、こっちががメジャーなのね>ヒナギク
いやいや、勝手に当たり前だと思っていても違っている事ってまだまだ沢山あるんだろうな。
#英語だと "daisy"

↑は数年前から気になっていたプラスチックな感じの花の名前が"リビングストンデージー"だというのをごく最近知ったので検索してみた結果知ったことです。("リビングストンデイジー"で検索したら"...デージー"で出てきた)
この花ってほんと作り物っぽいけど、暗くなると閉じてみたり なんか面白い。

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「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」に行ってきた

連休になる前に! と思って26日(火曜日)に行ってきました。
平日はとりあえず混み具合も◎だったので、スクイーズに行く前にわっと見てしまおうという魂胆だったのですが... 甘かった(苦笑)
混んでるやん!
あれで空いてる部類だったら嫌だ...
たまたま私の前がスタックしがちだったのもあったみたいだけど、見たいものを近くで見たかったら列にくっついでないとダメな感じ。って、何で国芳の武者絵が頭にあるの~ 初めの方は特にみんなまだ元気だからかっとばしたりしないし(泣)
相変わらず野晒さんはいい男だったけど。
※なーんか22日にぶらぶら美術館で特集やっちゃったみたいですね。それと「国芳7日間!」なるキャンペーンにもぶつかってた模様。あーぁ...

そんなんで時間配分が無茶無茶になってしまい(それでも知盛さまはじっくり見る)最後の方は駆け足+とりあえず絵の前が空いてる所を見るというパターンになっちゃったのが本当に残念。
国貞さん すみません(国貞さんのは後半に多いのです)
でも、国貞さんが人気あったのは判る!
なんというか素敵な感じに振ってくれてるんじゃないかな? 要はブロマイド(とかグラビア)的。粗は隠していい部分を強調... 過剰なリアルは必要ない。(国芳のはリアル 女形さんの体型がなんかゴツかったり)
見て”きゃ~○○さまぁ はぁと"的な。モデルになる方も気分良かっただろうな。
それと、あの5枚組みの役者絵~ あれは集めたくなる。
「コレクター心鷲掴み」
だと思う。
素直に"並べて見たい"って気持ちになったもの。
組み物に限らずだけど、国貞さんのは背景とか繊細かつ華やかな感じのものが多くてもっとじっくり見たかった。
#それが版画なんだから、摺り師や彫り師もすごい。

ところで、今回の展示のキャプション 狙いすぎだと思う。
若い人にもとっつきやすくするためかなとは思うけど、漢字に英語訳の振り仮名が付いていたり。そんなんしなくったって脳内変換するわ!というか。髑髏にスカルとか... なんか嫌。個人的な好みですが。
英語の説明文も下にあるから、余計なお世話感たっぷり。
※HPの作品紹介のアレです。今見返してもやっぱり好きじゃないわ~ http://www.ntv.co.jp/kunikuni/works/

しかし、ボストン美術館 いいもん持ってますね。
国芳さんの展示は何回か見させて貰ってますが、ここまで どれもこれも色が揃ってる/並べた時にずれてない というのは無かったかも。色出しもきれいだと思ったし色あせた感じも無かったし、保存状態もいいんでしょうね。海外に流出しちゃってるのは何だかなぁと思うけど、国内にあったとしてここまで大切にしてもらえていたかどうかは疑問。感謝です。
国貞さんのブルーとかほんと綺麗だったなぁ。

で、見るのをかっとばしてもグッズは買う。
再入場不可なのでそこで買わないといけないから、頑張ってその時間は確保した。(<-後から一部は通販で買えるのを発見)
とにかく、がちゃがちゃで踊る猫又を入手しないと!

...あ、あれ 1回目で出た(苦笑)

2回やってダメだったら諦めるつもり(=出ないと思ってた)から拍子抜け。
おかげで気が大きくなったのと、買おうと思ってた手ぬぐいが欠品していてその予算が浮いたので別のを2本とか予定外のマスキングテープとか買っちゃった。
重いので図録はパスしちゃったけど、今更ちょっと後悔。今回のは横に長いのはわーっと開く仕様になってるんですよね。地色がグレーだったんでやめちゃった相馬の古内裏のガイコツTと通販しちゃおうかな? (SOU・SOUコラボの手ぬぐいは青山の店行って買うつもり)
 ...いったいいくらつぎ込むつもりなんだ?>私

もうちょっと空いてるなら -後に予定を入れないで- もう1回見に行きたいけれど、そう思えないあたりが東京での展覧会のつらいところです。
#なお、5/13~19は国貞7日間!だそうで着物を着た人に先着でプレゼント有り らしい。(このネタはHPの下の方のSPECIALのピックアップ情報を見ないと判らん)

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近くにこないかな?

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展

現在伊丹市美術館で開催中
http://artmuseum-itami.jp/jp/category/exhibition/current_exhibition/

次は福島県立美術館(7~8月)->下関市立美術館(9~10月)の予定で、約2年かけて全国を巡回するとか。

その後の日程はいつ発表になるのやら?

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新潟でですが

"アート・ミックス・ジャパン"のニュースを見て思い出した

「ビアズリーと日本」展 開催中です
新潟の万代島美術館にて。6月26日(日)まで
http://banbi.pref.niigata.lg.jp/exhibition/open/

この期間中だったら万代橋のところ(バスセンター)から川沿いを歩いていっても途中で後悔しないで済むし。(夏は暑さで、冬は風+寒さで途中で嫌になる。けど、逃げ道無し ^^;)
でも、ちょっと前に2ヶ月連続で帰っちゃったからこの期間中に私が帰るかどうかは微妙かなぁ。終わった直後で"がる~"ってなりそう。
※新潟の後金沢に巡回予定。7末から8月

HP見てたら関連でこんなイベントも!

講演会「ビアズリーの魅力を語る」
講師:魔夜峰央氏(漫画家)
日時:5月28日(土) 14:00-15:00
会場:NICOプラザ会議室(万代島ビル11階) 
聴講無料・申込不要・定員180名(先着順)

ひゃ~っ これ面白そう
#おまけに3ヶ月連続で帰る気になれば引っ掛けられそうな日程だったり(笑)


(参考)
アート・ミックス・ジャパンは5月7,8日(土,日)
http://artmixjapan.com/
ちらしとHPをざっとを見た限りではラ・フォル・ジュルネ(実は新潟でもやってる)を日本ものに振った感じ? な印象。(違ったらごめんなさい)
今年で4回目だそうです。

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