塗り絵本

本屋さんでパラパラと見てたら、とあるページに釘づけ。 ...つい買っちゃいました。

ヒグチユウコさんの"MUSEUM"
#アマゾンさんではここ

導入部の数ページは紙質も違った塗り絵仕様ですが、その後は「塗り絵本」となってるとおりバックには色があるけど、登場人物(人じゃないけど)は白黒という絵本。
イラスト集ではなくてストーリーもあり塗り絵にもなる本だから塗り絵本か~
"かわいい"だけじゃないちょっと不穏な,不思議な生き物がかわいいです(あ、あれ? ^^;)

で、私の目が釘づけになったのは ワニのところ。アマゾンさんのワニと一緒の画像の次のページ。
カバーの裏にも居る!
この弟くんみたいなワニが作りたいの~!!!

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今更ですが

Jim Carrollが亡くなっていたなんて。それも1年以上前に。

先週のネタをまだ引きずっていて、あやしいテープの箱からTom VerlaineとRichard Lloydの1stを発掘したのでそれを聴きながらちょいちょいと検索してていきつきました。
去年の9月、享年60(1949-2009) 心臓発作で。
「マンハッタン少年日記」
から考えるとそれでも長生きしたのかな? という気はしなくはないけど、でも 私は彼はなかなかくたばらない部類の人だと思ってました。

"PEOPLE WHO DIED" はWiLDHEARTSもカバーしてたっけ。
向うに行ってあの歌で歌ってたような昔の仲間たちにじじい扱いされてたりしてね。 ...どっちに居るにせよ、向うでもきっと毒はいてるんだろうな。(<-私にはそうゆうイメージなのです>ジム・キャロル)

「マンハッタン...」とその続編、まだ手元にあるはずなので探してみよう。
って、今読んでる余裕は無いはずなんだけど。

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ハシビロコウさんの本

久々に本屋さんに行ったらこーんな本が出てました。

「ハシビロコウ」
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/448780499X/?PHPSESSID=b110d9eb5a2c054b2c773a244fdfb065

何だかアヤシイ鳥 ハシビロコウさんの写真集です。1冊まるごとハシビロコウさんのみ! 画期的です。
というのも、この鳥 "動かない" というので有名らしいんですから。
夏場はあのケモノの臭いで動物園には行く気になれないのですが、ちょっと上野に行きたくなっちゃった(笑)

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ジョナサン・キャロルの新刊

何日か前に新聞広告で見たので本屋へ。
一軒目に無かったんで「ったく、地元で買ってやろうと思ってもこれだし」と思ったりもしましたが無事入手。
「薪の結婚」 - 創元推理文庫 880円(高いなぁ)
でも、少し前に閉めちゃった所はキャロル平積みにしてたよなー。もっとも発売日から1ヶ月くらい後だったけど。

読みたい本も手に入ったし、電車に乗って買い物に出よう。(電車の中の方が家でよりも集中して読める。何故だ?)
ただ、今回から翻訳の方が代わったので読み始めるのがちょっと恐い。

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イオニク!

どーしてもあの白熊(正しくは鎧グマ)のぶつかり合いは(それがたとえ近所のシネコンであろうと)映画館で見たい! と思ったので、まずは原作読んでみました。
文庫本になってて良かった。
というか、文庫本になった時に読んどくべきだった... (単行本出た頃から気になってたのに! 苦笑)
#もともと原作に興味があった場合、映画のキャストその他のイメージ=本を読んでる時の頭の中のイメージになってしまうのはなるべく避けたいのです。(とはいえすでに脳内イメージに侵食してましたが<映画の情報)

「甘いなぁ...」とか「都合いいなぁ...」とかつい思ってしまうような所もありますが、そこはまぁ都合よくいかないと話が進まない訳で。
それよりもメインはってるような登場人物たちのクセのありすぎる性格がすごい。これ児童文学っしょ?
主役からして虚言癖あるし、天性のガキ大将だし。大体(パラレルワールドのとはいえ)オックスフォードの学寮育ち... ってあーた。
まわりの大人たちも一筋縄ではいかないような人がうじゃうじゃ~。
「脇に興味をそそられる登場人物(人とは限らず ^^)が居る話って~のはたいがい面白い」と思っているんですが、これもそう。

んで、イオレクですよ。
イオレク・バーニソン。鎧を着けた熊一族のうちの1匹。訳あって祖国から離れてます。
テキサス出身の気球乗りのにーさんとか、ジプシャンの統領及び賢者にも興味をそそられるし、コスタさんちも気になるけど、やっぱりイオレク。かっこ良すぎ。時代劇の侍かなぁ、イメージとしては。三船敏郎さんがやってたような。
あんな知り合い欲しいぞ。 ...酒に溺れてる時は勘弁だけど。

第2作目はあの世界とは違う場所で展開するという話なので彼とは一旦お別れ。はよ~第3作(表紙に居るので再登場は確実)に突入できるように頑張ろう。

ところで、このシリーズ名 「ライラの冒険」 になってるけど、これって全体を通した内容に合ってるのかな?
どうも第2作の主人公はライラじゃ無いみたいなんですが(苦笑)
ちなみに原題は "His Dark Materials" ...Hisって?"彼"って誰よ~!(っと、何か判った気が ^^;;)

※「黄金の羅針盤」(上/下) フィリップ・プルマン(訳:大久保寛) - 新潮文庫-

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"ストームブレイカー"

久々に一気に本を読んだので(苦笑)

これ大元はすっごい前に出た本じゃなかったっけ?(->2002らしい)
児童書の棚で見かけてそのサブタイトル?「女王陛下の少年スパイ!アレックス」というのに引かれて手にとって見た→けど単行本(特に児童書系は意味無く大きくて重い)なのでパスした記憶が。
それが映画公開に伴って文庫版化されたようです。

<データ>
著:アンソニー・ホロヴィッツ
訳:竜村風也
集英社文庫 (税込み580円)

実家からの新幹線の暇つぶし~、という事で"ロック・フェスティバル"(新潮新書)と迷った結果こっちを選択。選択理由? 軽そうだったから(笑)
結果、正解。
新幹線に乗ってる時間=2時間に少し欠ける位で読めちゃいました。
軽~く時間つぶしをしたいときにはお薦め。内容も重くないし。 って、テーマは実は重くて根が深いとも言えなくは無いのか? 主人公にしてみればまさに晴天の霹靂だし。 でも、こうゆうパターンの本なら少なくとも主人公は(ひどい目にあっても)死ぬことは無いので(続編もあるのを知ってたし ^^;)安心して読んでいられるんですよね。
ただ読んでる途中で思わず地図を確認したくなって"がる~"でしたが。
手元に”London AtoZ”があったりGoogle Earthが起動できる環境だったらもっと楽しいかも。

ところで、文庫にするなら表紙,イラストは変えて欲しかったなぁ。文章読んで頭に浮かぶのと全然違うんですけど>アレックス。
こんなスタッドばりばり+ユニオンジャックなジャケットはヤツの趣味では無い... んじゃ? だいたい前半はほぼ学校の制服だし、後半は本人の趣味とは違うかっこしてるはずだし(でも、英国のコンピューターヲタってどんな格好してるんだろ?)
それより何より14でこんないかつい体つきなんてイヤだー!

そそ、これ読んでると風景が頭にぽんっと浮かぶので映画も意外といいかも。 ...お子様映画と化してなければ。

も一つ。
このシリーズ、3作目までは8月,9月と続けて文庫で出るようです。が、単行本は最終巻というものが7月に出たんですね。
うう、気になる。
全部で6冊? となると、成人してあそこの保護下から離れるって~事かな?

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おかえり~

アプロとラテルとラジェンドラが帰ってきた!

もう本屋でびっくりさ(笑)
というのももうこのシリーズはもう出ないのか?と思っていたもので。
それが見たことが無い黒猫(ほんとは猫じゃないけど)がどか~んと平積みだもん。
わーい。

読むのが楽しみだ~

※帯によると10年ぶりのシリーズ新作だそう。
「敵は海賊・正義の眼」 神林長平 (ハヤカワ文庫)

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ロンデュアから

Greetingが届いた。
はずだったのにページが見つからないというメッセージが(T_T)
何故。
やはり私の所には繋がっていないってことなのか。

※ロンデュア=Rondua とはジョナサン・キャロルの小説に出てくる世界。
彼の公式HPからポストカードを送られると"○○ sent you a greeting from Rondua."というタイトルのお知らせメールが届きます。ポストカードは表紙ギャラリーから送れます。

という事で、「黒いカクテル」入手。
創元推理文庫。短編集(その2-元々は「パニックの手」とこれで1冊だったとか)です。
7月あたりに出ていたらしい。けど、うちの近所の本屋では現在平積み(おぉ!)でした。

この所 常に目が疲れていて長編は読む気にならない(故に「蜂の巣にキス」は入手したのに読めてない!)けど、これなら読めるかなぁ。

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"たくさんのふしぎ"

"ティラポン"を捜して普段はあまり行かない本屋(でも近所)に行ったら、すごーく久しぶりに"たくさんのふしぎ"に遭遇。
この本(月刊誌です)ってターゲットは子供なのですが、なかなか変なものを特集していたりするので面白いです。

なので、今回はなんなんだろう?と思って手に取ってみたら 「カビ」!
表紙の写真は(中の写真も)かなり美しいのに... カビ。
特集のタイトルが「クサレケカビのクー」だそうで(^^;;)
相変わらずマニアックな雑誌だ。 でも、好き。 本屋で見つけ難いけど。
#今日のところは買いたい衝動をぐっと押さえました。

次の号が出ると写真が変わると思うけど、一応出版社へリンク

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ムーミン60周年

今年はムーミン60周年だそう。(ムーミンが登場する第一作目は「小さなトロールと大きな洪水」)

そんなこんなで、今伊勢丹新宿店で"ムーミン プレミアム コレクション"というイベントをやってます。
デパートの無料イベントなので当然物販中心なのですが、ハガキ+切手のセット(500円?)を買ってそこのポストに投函するとそれがムーミンの消印付き(ムーミン郵便局のもの)でフィンランドから帰ってくるという「リターンメール」と切手(ムーミン切手は1枚220円位)を買うと60周年イベント限定のスタンプを押してくれるというのが嬉しい。

ただリターンメールのセットで売ってるポストカードは「なんでこれしかないの?」って~感じの絵がら。もっとかわいいのははなから無いのか?売り切れてしまったのか?
お姉さんに聞いたら実際に出すハガキは別のものにしても良さそうな事も言ってたので、(セットのハガキは無駄になるけど)家から別のものを持っていった方がいいかも。それならあの現場でちゃちゃっと適当な事書いてスペースを埋めなくても済むし。(自分宛にしたら全然文章がダメであとで凹んだ)
#でもハガキのチェンジに関しては係りの人に確認してくださーい。

切手の台紙は用意されてましたが、自分で何か持って行っても良いそうです。
15日まででーす。

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